2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9500円(2時間コースは4回分7500円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
生徒さんの作品です
2022年 09月 05日 (月) | 編集
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TMさん(美大1)

『アリアス胸像』を鉛筆で描いてくれました。
俯いた大きなムーヴマンを捉えるのが難しい石膏像ですが、細部までしっかりと表現できています。
観葉植物
2022年 09月 05日 (月) | 編集
「可愛かったから買って来たよー」という言葉とともに新しい観葉植物が私の手に渡されました。
植物の世話は誰が購入してもスクールの代表が担当することになっています。
早速植え替えをすることに。

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銅素材の鉢底ネットを使っています。
説明されているような効能があるようです。

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ネットを鉢底の穴より少し大きめに切ります。

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グルーガンで接着しておくと、ズレてしまう心配もありませんし、植え替える度にセットし直す必要もありません。

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過ごしやすい季節になりましたね
2022年 09月 03日 (土) | 編集
すやすや


スヤスヤ眠るニジ君です。
プライマリーコース模写
2022年 09月 01日 (木) | 編集
プライマリーコース模写作品が全員完成しました!
教室にあるたくさんの資料の中から、作品を探すところからはじめて
アクリル絵の具で頑張りました。

模写の資料は、ロセッティの「ベアタ・ベアトリクス」と
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」です。

Sくん

小4 Sくん 

Hちゃん

小4 Hちゃん

Mちゃん

小3 Mちゃん

Kちゃん

小3 Kちゃん
今月の一枚
2022年 09月 01日 (木) | 編集
フェルディナンド・リーケ - ローエングリン

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月はフェルディナンド・リーケ (FERDINAND LEEKE / 1859~1937)の銅版画 『 Lohengrin (ローエングリン)』です。
生前のワーグナーから指導を受けていたフェルディナンド・リーケが、1899年に銅版画にしたワーグナーのオペラ・シーン作品です。
失われていたオリジナル銅版が1983年に再発見され、手漉きの版画紙に18世紀と同じ手法で制作されました。
本作品はミュンヘンのノイエ・ピナコテック美術館、バイロイトのワーグナー美術館にも所蔵・展示されています。
生徒さんの作品です
2022年 08月 25日 (木) | 編集
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IHさん

千歳から通ってくださっているIさんのスクールでの最初の作品です。
例によって透視図法を深く理解するためのモチーフです。
線を積極的に利用した対面率と面密度の連関が明確で、構造がしっかりと表現できています。
煉瓦特有の質感も大変よく観察できていますね。
生徒さんの作品です
2022年 08月 23日 (火) | 編集
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WHさん(小5)

アートスクールの棚から自分で選んだモチーフをデッサンし、淡彩で仕上げてくれました。
透明なキューブは二点透視図法に基づいてしっかりと表現できています。
キューブの面に写りこんだいろいろな色の球体まで見逃さず丁寧に着彩できていますね。
生徒さんの作品です
2022年 08月 16日 (火) | 編集
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KTさん(高3)

楕円構造について理解を深めてもらうことが目的のモチーフです。
楕円を描く際のポイントをおさえて大変しっかりと描けています。
鉢やクマのオブジェの奥行や量感も適切なコントラストによって明確に表現できています。
最後に淡彩で仕上げてもらいました。
下の画像は着彩前のものです。

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モチーフの魅力がさらに深まっていることが感じられますね。
生徒さんの作品です
2022年 08月 16日 (火) | 編集
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MKさん

スクールでは1枚目の石膏デッサンですが、既に美大を卒業されているだけあって、高い基礎力が感じられる仕上がりです。
シャド―とシェイドの捉え方やコントラストの調整、対面率と面密度の連関などについて再確認しつつ仕上げていただきました。
生徒さんの作品です
2022年 08月 15日 (月) | 編集
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OKさん

ご自分の手を描いてくれました。
途中、解剖学的な資料や骨格標本等を見ていただき、構造的な理解も深めてもらいました。
そうした方向からの学びも人体をよりリアルに描くことにはとても有効だと思います。
そうした成果を含め、大変高いクオリティーで仕上がっています。
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