2013年開校、札幌市豊平区にあるチケット制の絵画教室です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
生徒さんの作品です
2024年 02月 13日 (火) | 編集
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YSさん(中3)

フェルトのカボチャのオブジェの対面率の高い部分には線を使わず、対面率の低い部分やガラス等は線を積極的に用いたりするなどして、それぞれの質感や構造がとても明瞭に表現できています。
とりわけ深い理解が必要な部分は直方体に印刷された円形のマークだったかもしれません。
上面のマークの楕円はそれを取り囲む斜めの稜線に惑わされることなく長軸が水平であり、
垂直面のマークの楕円は、右上方に存在する直方体の消失点に向かうラインがその短軸なので、結果的にその長軸はおよそ4時/10時の方向に成立するという理解にもとづいて描けないとなりません。
透視図法や楕円構造など、デッサンにおける基本的な理論や表現力が必要になるモチーフでしたが、矛盾なく高い完成度で描けています。
生徒さんの作品です
2024年 02月 12日 (月) | 編集
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NMさん

ご家族の猫ちゃんたちを丁寧にデッサンしてくれました。
毛並みの質感をはじめ、それぞれのモチーフの細部までしっかりと描けています。
画像では分かりづらいかもしれませんが、猫ちゃんたちだけ透明水彩で程よく彩色を施しています。
より生き生きと表現できたと思います。
生徒さんの作品です
2024年 02月 11日 (日) | 編集
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KMさん(中3)

数字のプレートが適切なパースによって自然に描けています。
ガラス瓶の楕円も矛盾なく描けています。
柔らかなモチーフの対面率の高い部分は線を使わずに濃淡で、
対面率の低い部分や硬い質感の部分は線で描くことで、
質感の違いや構造が明瞭に表現できています。
生徒さんの作品です
2024年 02月 10日 (土) | 編集
親子で受講してくださっているKさんとAさんがスクールで描き始めて完成させた最初の作品です。
例によって、透視図法の原理とその表現の仕方を深く学ぶモチーフです。

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KMさん
線を積極的に用いることで、構造や硬さが明瞭に描けています。
直方体は視点と同じ高さにパースの消失点が生じる原理を確かめつつ、矛盾なく表現できています。
濃いめの南瓜の明暗のレンジが広く量感がとても豊かです。

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KAさん(小6)
直方体は二点透視図法に基づいてとても自然に描けています。
二通りのコントラストを適切に用いることで、不連続部分の空間感もしっかりと表現できています。
反射光や密度が高くあるべきシャドーの対応なども的確です。
生徒さんの作品です
2024年 02月 09日 (金) | 編集
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YMさん

楕円構造を学ぶための課題です。
俯角が大きいほど膨らむという基本をおさえて矛盾なくしっかりと描けています。
その他、球体の量感の豊かさやガラスの質感・透明感なども良く表現できています。
生徒さんの作品です
2024年 02月 08日 (木) | 編集
ご家族で受講してくださっているAさんとYさんの作品です。

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ARさん
特別講座の人物作品です。
女性のプロボクサーを丁寧にデッサンし、透明水彩で仕上げてくれました。
グローブやシューズ・筋肉の構造等がしっかりと感じられる表現になっています。

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YMさん
人物の表現を学ぶため、既存のキャラクターの画像を参考に描きました。
人物は勿論、布・革・金属等の質感まで大変しっかりと描き分けられています。
受講予約状況のお知らせ
2024年 01月 28日 (日) | 編集
最近の予約状況につきまして

以下はこのところ満席になることが多いクラスです。
ご予定が確かな場合は早目にご予約いただくか、
他の時間帯のクラスの受講もご検討ください。

■ 土曜10時クラス
■ 日曜10時クラス
■ 木曜17時クラス

万が一「満席」の場合には、「キャンセル待ち」もお受けしています。
少なくない確率でキャンセルが生じて「繰り上げ受講可」となる場合もありますので、
宜しければご利用ください。
生徒さんの作品です
2024年 01月 25日 (木) | 編集
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YCさん・YCさん(中1)

ご家族で受講してくださっているYさん親子の作品です。
今回はお箸作りに挑戦してくれました。
YCさんは黒檀材(手前)、YCさんはローズウッド材(奥)を選んで制作しました。
どちらも硬くて重い材質なので、加工に苦労しましたが丁寧に造形してくれました。
自分で作ったお箸で食べるご飯は一味違いそうですね!
生徒さんの作品です
2024年 01月 24日 (水) | 編集
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KMさん(中3)

線を積極的に使うことによって、それぞれの質感や構造がしっかりと表現できています。
箱のパースもアイレベルで消失することをしっかりと意識して自然に描けています。
生徒さんの作品です
2024年 01月 23日 (火) | 編集
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NSさん(中1)

「座るどうぶつ」をテーマにした立体造形にチャレンジしてくれました。
木材や麻ひも・紙粘土で造形してアクリル絵の具で彩色しています。
Sさんのオリジナルのキャラクターとのこと。
独特の感性が凄い!
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