2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9500円(2時間コースは4回分7500円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
今月の一枚
2022年 11月 01日 (火) | 編集
中原宣孝 - うけとってくれるかな

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。

『BOSS』
白色鉛筆・黒色鉛筆/黒画用紙 SIZE: H172xW172mm

飼っていたハムスターにモデルをしてもらいました。
綿雪が降るなか、プレゼントを運ぶハムスターです。
今月の一枚
2022年 10月 01日 (土) | 編集
永田智義 - EXLIBRIS

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は永田智義さんの蔵書票作品です。
6色刷りですが、簡潔でありながら計算されたモチーフの形と色のハーモニーが魅力です。

【蔵書票】
本の見返し部分に貼ってその本の持ち主を明示するための紙片。
基本的に図画とともに「EX LIBRIS」等の文字と票主の名前が入っていることが多い。
様々な版種で制作され、美術品として収集・取引して楽しまれている側面もあります。
今月の一枚
2022年 09月 01日 (木) | 編集
フェルディナンド・リーケ - ローエングリン

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月はフェルディナンド・リーケ (FERDINAND LEEKE / 1859~1937)の銅版画 『 Lohengrin (ローエングリン)』です。
生前のワーグナーから指導を受けていたフェルディナンド・リーケが、1899年に銅版画にしたワーグナーのオペラ・シーン作品です。
失われていたオリジナル銅版が1983年に再発見され、手漉きの版画紙に18世紀と同じ手法で制作されました。
本作品はミュンヘンのノイエ・ピナコテック美術館、バイロイトのワーグナー美術館にも所蔵・展示されています。
今月の一枚
2022年 08月 01日 (月) | 編集
加賀谷義友 - 帽子を被った男

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は加賀谷義友さんの木口木版による蔵書票作品『帽子を被った男』です。
ビュランで彫られた抑揚のある線や点が量感や質感を生んでいます。

【蔵書票】
本の見返し部分に貼ってその本の持ち主を明示するための紙片。
基本的に図画とともに「EX LIBRIS」等の文字と票主の名前が入っていることが多い。
様々な版種で制作され、美術品として収集・取引して楽しまれている側面もあります。
今月の一枚
2022年 07月 01日 (金) | 編集
中原宣孝 - BOSS

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。

『BOSS』
白色鉛筆・黒色鉛筆/黒画用紙 SIZE: H315xW215mm

美奈先生の友人の家の猫ちゃんがモデルです。
本名は「ニャン」なのですが、
余りにも貫禄のある面構えでしたので、このタイトルになりました。
今月の一枚
2022年 06月 01日 (水) | 編集
中原宣孝 - SHIMAMUI STONE

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。
積丹の海岸で拾った石のデッサンです。
小さな一つの石ではありますが、その中に宇宙のような複雑さを感じながら描きました。
今月の一枚
2022年 05月 01日 (日) | 編集
DSC_0105.jpg

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は鳥取県出身の版画家 鈴木康さんの木版画作品『蛇遣い座』です。
一見、動植物を自然に描いているように見えますが、
人工的なアイテムが紛れています。
こうした遊び心が鈴木康さんの作品の魅力のひとつです。
今月の一枚
2022年 04月 01日 (金) | 編集
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教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。
4歳の時の娘がモデルです。
途中で羊の角を付けたくなり、描いたのですが、
仕上がった作品を見た本人はご立腹でした。
今月の一枚
2022年 03月 01日 (火) | 編集
佐藤真衣 - 2005

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は宮城県出身の版画家 佐藤真衣さんの作品です。
鳥の頭部をモチーフに驚異的な緻密さで表現されています。
今月の一枚
2022年 02月 01日 (火) | 編集
中原宣孝 - 丘のまち

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原の鉛筆画です。
美瑛町で出会った風景です。
明るい大地は黄金色の麦畑。
その上の二本線はトラクターが通った跡のようです。
描いた後、何度も美瑛町には行っているのですが、
この場所は発見出来ていません。
同じ風景だとしても、きっと年ごとに微妙に変化しているんでしょうね。
一期一会。
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