2013年開校、札幌市豊平区にあるチケット制の絵画教室です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
今月の一枚
2024年 03月 01日 (金) | 編集
釣谷 幸輝 - 釣りをする男

教室の赤いポストの横の壁面に作品を入れ替えて展示しています。
今月は釣谷幸輝さんの銅版画です。
愛らしいフォルムと美しくレンジの広い明暗の諧調が魅力です。
今月の一枚
2024年 01月 10日 (水) | 編集
須藤不治漢 - EXLIBRIS(バイキング)

教室の赤いポストの横の壁面に作品を入れ替えて展示しています。
今月は須藤不治漢さんの銅版画による蔵書票作品です。

【蔵書票】
本の見返し部分に貼ってその本の持ち主を明示するための紙片。
基本的に図画とともに「EX LIBRIS」等の文字と票主の名前が入っていることが多い。
様々な版種で制作され、美術品として収集・取引して楽しまれている側面もあります。
今月の一枚
2023年 11月 01日 (水) | 編集
中原宣孝 - 食欲の秋

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。

『食欲の秋』
白色鉛筆・黒色鉛筆/黒画用紙 SIZE: H195xW260mm

飼っていたハムスターにモデルをしてもらいました。
薄くスライスしたサツマイモをムシャムシャ食べています。
今月の一枚
2023年 10月 01日 (日) | 編集
涌田利之 - EX-LIBRIS 黒揚羽

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は札幌市出身で武蔵野美術大学を卒業されている涌田利之さんの木口木版画です。
涌田さんの作品は2021年 11月にも「今月の一枚」で展示させていただきましたが、
ビュランで木を彫っているとは考えられない超絶技巧です。
今月の一枚
2023年 09月 01日 (金) | 編集
永田智義 - EXLIBRIS(金魚)

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は永田智義さんの蔵書票作品です。
5色刷りです。
板目木版特有のテクスチャーがモチーフの質感と見事に調和しています。

今月はスクールから遠くない月寒公園に隣接する月寒神社の例大祭が斎行されます。
例年ですと、金魚すくいも出店されています。
このような景色が見られるかもしれませんね。

【蔵書票】
本の見返し部分に貼ってその本の持ち主を明示するための紙片。
基本的に図画とともに「EX LIBRIS」等の文字と票主の名前が入っていることが多い。
様々な版種で制作され、美術品として収集・取引して楽しまれている側面もあります。
今月の一枚
2023年 08月 01日 (火) | 編集
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教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月はフェルディナンド・リーケ (FERDINAND LEEKE / 1859~1937)の銅版画 『 Rienzi (リエンツィ)』です。
生前のワーグナーから指導を受けていたフェルディナンド・リーケが、1899年に銅版画にしたワーグナーのオペラ・シーン作品です。
失われていたオリジナル銅版が1983年に再発見され、手漉きの版画紙に18世紀と同じ手法で制作されました。
本作品はミュンヘンのノイエ・ピナコテック美術館、バイロイトのワーグナー美術館にも所蔵・展示されています。
今月の一枚
2023年 07月 01日 (土) | 編集
西村明美 - anemone

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は札幌市在住の版画家 西村明美さんの銅版画です。

一般的に黒系のインクで擦られることが多い銅版画ですが、
西村さんは赤やオレンジ、イエロー、ブルー等、鮮やかなインクを使って制作されています。
銅の原版も一般的な長方形ではなく、この作品の場合はお花の形です。
今月の一枚
2023年 06月 01日 (木) | 編集
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教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。

今月は優れたデッサンのお手本として、教室の鳩時計の下に何時も作品を展示させていただいているSRさんの作品です。
左のポットには教室の室内や中央の赤べこ、制作中のSさんも映り込んでいます。
今月の一枚
2023年 05月 01日 (月) | 編集
安藤康弘 - 夜会

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は紋別郡滝上町出身の版画家 安藤康弘さんの銅版画による蔵書票作品です。

メゾチント技法は一般的な銅版画とは逆に、
銅板に細かな凹凸を施してから、スクレーパー等でそのギザギザを削っていくことで、
明るくしたい部分をつくっていく技法です。
この作品は特にメゾチント特有の繊細で滑らかなグラデーションが美しく、
明暗のレンジが広いのでフォルムが鮮明に浮かび上がっているのが魅力です。

メゾチントはスクールでも制作が可能ですので、興味のある方は仰ってください。
今月の一枚
2023年 04月 01日 (土) | 編集
中原宣孝 - 異国の人形

教室の赤いポストの横の壁面に毎月作品を入れ替えて展示しています。
今月は私・中原のデッサンです。

『異国の人形』
三菱ハイユニ鉛筆/ヴィフアール水彩紙 SIZE: H188xW155mm

半月ほど過ごしていたパリで、たまたま見かけたショーウインドウの様子をもとに制作しました。
深い奥行きの表現などを参考にしていただけたらと思います。
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