2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9500円(2時間コースは4回分7500円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
生徒さんの作品です
2021年 09月 13日 (月) | 編集
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MHさん(美大2)『石膏胸像:ゲタ』

最近は石膏像デッサンを描くことが多いHさん。
繊細・丁寧に表現出来ています。
聞くところによると、美大では未だリモートの講義も続いているようです。
ある意味、こうした状況であればこそ、
確かな基礎力を養い、将来に備える機会となると考えても良いかと思います。
生徒さんの作品です
2021年 09月 02日 (木) | 編集
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SMさん(中1)

自分で選んだモチーフを丁寧にしっかりデッサンし、淡彩で仕上げてくれました。
線遠近法や楕円構造の理解などが問われるモチーフです。
量感の豊かな美味しそうな林檎やガラスや水の現象もとてもしっかりと表現できています。
時々資料を参考にして描くこともあるMさんですが、
このように基本の静物デッサンにも取り組んでくれていることは大変うれしく思います。
生徒さんの作品です
2021年 08月 26日 (木) | 編集
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UHさん

人物講座の時に描いたモデルさんを油彩で仕上げてくれました。
肌の下地に塗ったテールベルト(緑系の色)が肌の色の深みを出すことに成功しています。
髪の暗部にも補色(青系の色)を使うことで、よりリアルで豊な量感が生まれています。
後から構成した左上のポスターが世界の広がりを感じさせ、画面をより華やかにしていますね。
生徒さんの作品です
2021年 08月 25日 (水) | 編集
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TRさん(美大1)

3年前に受験対策で入学してくれたRさんも今では美大生。
大学入学後や卒業後も当スクールに通い続けてくれている方が少なからずいらっしゃいますが、
Rさんもその一人。
時に美大でも学べていないかもしれないレベルの事柄についても皆さんにお伝えしたいと思っている私としては、嬉しく思います。
資料を参考にして2点透視で描く課題です。
コントラストが適切で、空間感が大変豊かに描けていますね!
生徒さんの作品です
2021年 08月 24日 (火) | 編集
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TSさん(高2)

自分で撮った写真資料を参考にして油彩を描いてくれました。
ペンギンと水面の描写が見事です!
手前の岩もペインティングナイフなどを使って質感がしっかり表現されています。
ハーモニー(調和)は8割前後のドミナントカラーと2割前後の変化でもっとも豊かに美しく現象すると言われますが、その通りの作品ですね。
そうした意味で、脇役ではありますが暖色系の落ち葉がいい仕事をしてくれています。
生徒さんの作品です
2021年 08月 23日 (月) | 編集
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TSさん

人物講座で描いたデッサンです。
細部まで大変丁寧に表現されています。
特に襟の襞の描写が凄いですね!
右の肩や腕のコントラストも適切に調整されていて空間性が豊かです。
生徒さんの作品です
2021年 08月 20日 (金) | 編集
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NKさん(高3)

スクールに来て最初の作品です。
透視図法に基づいて、明暗のレンジも豊かにしっかりと描けています。

「水平面上に置かれた直方体の稜線は、観察者の目の高さで消失する」
ということを意識しないで描くと、矛盾のある不自然な形になってしまいます。
何故なら、「実際には平行な線は平行に描きたい」という心理的なバイアスが無意識に働いてしまうからです。
最初の内はパースがきつ過ぎるように感じるかもしれませんが、眼が育ってくると徐々に自然に見えて来ます。
そうなるまで沢山デッサンを描くことが大切です。

「錯覚の向こう側に真実が待っている」

ご縁あって当スクールを選んでくださった生徒さんには、

「世界の本当のカタチを見て欲しい、知って欲しい」

という思いをもって授業をしています。
「そんなことはどうでもいい、楽しく描ければそれでいい」という方は天神山アートスクール以外の教室のほうが向いているかもしれません。
生徒さんの作品です
2021年 08月 19日 (木) | 編集
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YHさん(中2)

自分で選んだモチーフを丁寧にデッサンし、淡彩で仕上げてくれました。
楕円構造や二点透視図法の理解など、基礎がしっかり出来ていないと描けないモチーフでしたが、
大変しっかりと綺麗に表現できています!
画像からは確認しにくいと思いますが、
白い階段やガラスの映り込み、影などにも繊細な着彩がなされている大変クオリティーの高い作品です。
生徒さんの作品です
2021年 08月 18日 (水) | 編集
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IIさん

高さ910mmの 『トルソー女子(大)』を木炭紙大画用紙(650×500mm)に鉛筆で描いてくれました。
客観性の高さも然ることながら、
的確な線による面の方向の明瞭さやローライトによる量感の豊かさ、背景の白との適切なコントラストの再構築などによって、
大変高いレベルで仕上がっています!

原作はウフィッツィ美術館(フィレンツェ)収蔵の『メディチのヴィーナス』と言われています。
制作年代が紀元前一世紀ですから2000年以上前のギリシャの作品の写実性にも驚かされますね。
生徒さんの作品です
2021年 08月 17日 (火) | 編集
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HMさん(小4)

天神山アートスクールに来て最初の作品です。
丁寧に鉛筆でデッサンした後、淡彩で仕上げてくれました。
時間は掛かりましたが、遠近法や空間感・量感の表し方などについて学んでもらいました。
Mさんは他の造形教室にも長く通って来たとのこと。
同じモチーフを自由に描いてもらった最初の作品が下の作品です。
その次に改めてしっかりと観察しながら描いてもらったのが上の作品です。
基本的な事柄について一歩一歩理解を深めていって欲しいと思っています。

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