2013年開校、札幌市豊平区にある絵画教室。1回3時間のレッスン、4回分9500円(2時間コースは4回分7500円)のチケット制です。デッサン、油彩、水彩など、初心者の方から経験者の方まで、それぞれの生徒さまに応じて、適切なアドバイスをいたします。受験対策にも対応。随時見学可能です。お気軽にお問い合わせください。
天神山アートスクール ブログ
生徒さんの作品です
2021年 04月 06日 (火) | 編集
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TKさん(高3)

おうちの猫ちゃんを時間をかけて丁寧に油彩で描いてくれました。
背景のボケみが空間をとても豊かに感じさせてくれています。

202104kyo部分
水可溶性ハイブリッド油絵具の乳化現象を適切に利用することによって、
細い毛並みやヒゲもと大変リアルに描けていますね!
生徒さんの作品です
2021年 04月 02日 (金) | 編集
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ASさん(小5)

立方体とハリネズミのオブジェを描いてくれました。
立方体で透視図法的な表現を学びました。
斜め横を向いたハリネズミの表現に苦労しましたが、
よく表現できています。
生徒さんの作品です
2021年 03月 30日 (火) | 編集
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KSさん

建物を透視図法的に描いてみたいという希望でしたので、
資料をみながら2点透視で家を淡彩で描いてもらいました。
背景の木々に隠れていますが、シャッターの中央くらいの高さに地平線(アイレベル)があり、壁面の様々なラインが、その高さにある二つの消失点に収束していくことを理解しながら表現しなくてはなりません。
そうした理論的な理解にもとづいてしっかりと描けています。
生徒さんの作品です
2021年 03月 29日 (月) | 編集
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SMさん(中1)

スクールに来て一枚目の作品。二点透視がテーマです。
とは言え、そればかりでなく、コントラストによる空間感の描出についてや、存在しない輪郭線、面の方向の描き分け方、シャドーの密度について、反射光、縁辺対比など、色々なことも学んでもらいました。
線を積極的に使えている点で、構造がよりしっかりと描けていることも高評価です。
生徒さんの作品です
2021年 03月 28日 (日) | 編集
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SAさん

スクールで2枚目の作品です。
楕円構造を学んでいただきました。
円盤型の赤い遊具のパーツには3つの楕円が存在します。
それらの長軸は、テーブルに接している楕円→その上方の楕円→真ん中の穴の楕円
の順に画面の上方に少しずつシフトしていきます。
そうした細かな理論的な構造の理解も深めてもらえたかと思います。
最後は淡彩で繊細に仕上げてくれました。
生徒さんの作品です
2021年 03月 24日 (水) | 編集
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SAさん

今回は透明水彩で淡彩表現に挑戦してくれました。
9割以上鉛筆で仕上げてから、残り1割を色彩で補うというイメージです。
鉛筆でのしっかりとした描写があってこその表現法です。
色彩が個々のモチーフの特徴や魅力を高めてくれていますね!
生徒さんの作品です
2021年 03月 23日 (火) | 編集
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YNさん(大4)

室蘭から通っていただいているYさんの最初の作品です。
しっかりと丁寧に描けています。
例によって透視図法がメインテーマですが、
空間感を描出するコントラストや線の方向と面の方向の関係、反射光、対面率と面密度の連関、縁辺対比などについても学んでもらうことを通して、
見えたまま(言い換えると脳が認識したまま)に描いても不自然で不明瞭な表現になってしまうということにも気付いてもらえたかと思います。
次作は楕円構造がテーマです。
生徒さんの作品です
2021年 03月 20日 (土) | 編集
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TMさん(中1) 『煉瓦と梨』

スクールに来て最初の作品です。
とてもしっかりと描けていますね。
透視図法、アイレベルと消失点、面の方向の描き分け、空間感の描出、反射光、縁辺対比、ローライト、etc.
一作目から多くのことを沢山学んでもらいましたので、大変だったと思います。
その中にはいくら凝視してよく観察しても、間違ってしまう100%錯覚である縁辺対比現象がありました。
そのようにモチーフの構造や環境をふまえた理論的分析力が重要であることも理解してもらえたと思います。
生徒さんの作品です
2021年 03月 16日 (火) | 編集
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SMさん(小6) 「家とウサギのオブジェ/ビー玉」

丁寧にデッサンをした後、淡彩で表現してくれました。
それぞれのモチーフが大変しっかりと描けています。
家とウサギは二点透視図法の理論的理解がしっかり出来ていないと、
このように客観性の高い表現にはなりません。
抑制の効いた透明水彩による淡い着彩がさらに作品の魅力を引き上げていますね!
生徒さんの作品です
2021年 03月 15日 (月) | 編集
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MHさん(美大1) 「石膏像/モリエール」

昨年の春に美大に入学し、その後もスクールで毎週デッサンを学んでくれているHさんの作品です。
今年度の大学はリモート授業も多かったようで大変そうでしたね。

今回はモリエールを鉛筆で描いてくれました。
プロポーションの捉え方や、面の方向の描き分け、シェイドとシャドー、反射光、空間感の描出、量感の豊かさ、背景とのコントラストの再構築などについて考察しながら、しっかりと表現できています。

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